MTestMはテストを作成・公開・共有する、テスト作成アプリです。テスト作成がこんなに簡単ににできたことはなかったでしょう。エクセルシートから様々なタイプの問題を作成することができます。

1. エクセルで表を作成

表は下記のようなフォーマットに合わせて下さい。すでに入力されているテストの見出し項目と問題の列の見出しを変更することはできません。

2. タイトル、説明、制限時間を入力

タイトル: テスト名
説明: テストの説明
制限時間: テストの制限時間(分)

3. 単一選択問題

問題: 問題文
項: 選択肢
解答: 正しい選択肢
説明: なぜこの解答が正しいのかを説明するのに使う、任意のフィールドです。入力されている場合、テスト解答後にのみ表示されます。


これがアプリで表示される問題の例です。デフォルトでは選択肢がランダムな順番で表示されるようになっています。


選択肢の順番を固定したい場合は、タイプの欄に「順番固定」または「固定」と入力して下さい。


 

4. 複数選択問題の入力


これがアプリで表示される問題の例です。

5. 穴埋め問題の入力

解答のセルには一つ又は複数の解答を入力して下さい。複数正解がある場合には、解答を「||」または「|||」で区切って下さい。


これがアプリで表示される問題の例です。


 

6. 解答内の大文字と小文字を区別する穴埋め問題

デフォルト設定では穴埋め問題の解答の大文字小文字の区別をしませんが、区別するような設定にもできます。
タイプ: 問題のタイプです。空欄の場合にはアプリが問題のタイプを判断します。
「大小区別」又は「大小」: 解答内の大文字と小文字を区別してチェックする穴埋め問題

7. 正誤問題(○×問題)の入力

正誤問題(○×問題)は、ある文についてその内容が正しいか、正しくないか、を尋ねる問題です。正誤を問うだけで、その他の解答方法はありません。
タイプ: 問題のタイプです。空欄の場合にはアプリが問題のタイプを判断します。
正誤 : 正誤問題


これがアプリで表示される問題の例です。


 

8. 配点を設定

配点を設定しない場合、問題の正解率に基づき、成績が出されます
点数: 問題に正解した場合に獲得する点数


下のボタンをクリックすると、サンプルファイルをダウンロードし、自分で問題を追加して使用することができます。

Demo.xls »